初めて大会に出た時は20分30秒だった
僕が初めて5kmの大会に出た時のタイムは20分30秒でした。
当時の月間走行距離は約70km。
ランニングを始めたきっかけはダイエットでしたが、少しずつタイムを縮めることが楽しくなり、本格的に記録更新を目指すようになりました。
次の大会では17分52秒まで短縮
その後、練習内容を見直し、次の大会では17分52秒を記録しました。
この時の月間走行距離は約160km。
ただ距離を増やしただけではなく、練習内容も変えました。
変えたこと① ジョグの考え方
以前は短い距離を少し速めに走ることが多かったです。
しかし、タイムを伸ばすために10kmの楽なジョグを増やしました。
速く走る練習だけではなく、土台作りを意識しました。
変えたこと② インターバル
スピード練習では、
・ペースアップ
・本数アップ
を意識しました。
速いペースに慣れることで、レースペースが楽に感じられるようになりました。
変えたこと③ 体重管理
体重も65kgから60kgまで落としました。
朝起きてすぐジョグを行い、強度の高い練習は仕事終わりに行いました。
シューズ変更
レースではクッション重視のシューズから反発系シューズへ変更。
スピードを出す場面で助けられ、後半のペース維持にも繋がりました。
まとめ
今回は、5km20分30秒から17分52秒までタイムを縮めるまでに変えたことを紹介しました。
特別な才能があったわけではなく、
・走る距離を増やしたこと
・ジョグとスピード練習の目的を分けたこと
・体重管理をしたこと
・シューズを見直したこと
この積み重ねがタイム短縮につながったと思います。
ランニングを始めたばかりの方や、5km20分切りを目指している方の少しでも参考になれば嬉しいです。
僕自身もまだタイムを伸ばしていきたいと思っているので、これからも練習内容や大会記録などを発信していきます。


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