皆さん、こんにちは!
今回は、私が5kmで17分台を達成するまでに実際に使用してきたランニングシューズを紹介します。
「ジョグ用とレース用って本当に分けた方がいいの?」
「ポイント練習にはどんなシューズがおすすめ?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
私は、ジョグ・ポイント練習・レースでシューズを履き分けることで、それぞれの練習の質を高めることができました。
今回は、実際に使用した感想を正直にレビューしていきます。
ジョグ用シューズ
New Balance Fresh Foam X 1080 v13・v14
ジョグでは、Fresh Foam X 1080 v13とv14をローテーションして使用していました。
どちらもクッション性が非常に高く、着地時の衝撃が少ないため、長時間のジョグでも脚への負担を抑えられます。
v14を使う場面
私はキロ5分前後の少しテンポを上げたジョグで使用していました。
v13より前足部の安定感があり、地面をしっかり捉えて走れる印象があります。
そのため、少しスピードを意識したジョグとの相性が良いと感じました。
v13を使う場面
一方で、ゆっくり長く走る日はv13を選ぶことが多かったです。
柔らかいクッションが脚へのダメージを軽減してくれるので、疲労が溜まっている日にも安心して履くことができました。
こんな人におすすめ
- ジョグを快適に走りたい方
- 脚への負担を減らしたい方
- 初心者から中級者まで幅広くおすすめ
ポイント練習用シューズ
New Balance FuelCell Rebel v5
ポイント練習では、FuelCell Rebel v5を使用していました。
PEBA素材が採用されており、反発力が非常に高いシューズです。
レスポンスが速く、スピードを出しやすいため、
- キロ4:00〜3:50のペース走
- 1kmインターバル(3分30〜35秒)
で使用していました。
反発を活かしながらスピード練習をしたい方には、とてもおすすめです。
adidas Adizero Boston 12
Boston 12も同じくポイント練習で使用していました。
Rebel v5と比べると、クッションは少し硬めに感じます。
その分、脚でしっかり地面を押す感覚があり、私は脚づくりを目的とした練習で履くことが多かったです。
足の使い方を意識したい方には、とても良いシューズだと思います。
レース用シューズ
New Balance SC Elite v4
レースではSC Elite v4を使用していました。
反発力が高く、自然とスピードに乗りやすいシューズです。
特に気に入っているのは、反発があるのに脚への負担が少ないこと。
長い距離でも脚が残りやすく、最後まで粘りやすい印象があります。
搭載されている「Energy Arc(エナジーアーク)」の構造により、推進力と扱いやすさのバランスが取れていると感じました。
こんな人におすすめ
- レースで自己ベストを狙いたい方
- カーボンシューズを履いてみたい方
- 反発だけでなく、脚への優しさも重視したい方
まとめ
今回紹介したシューズは、すべて私が実際に使用してきたモデルです。
私自身、シューズを目的別に履き分けることで、ジョグ・ポイント練習・レースそれぞれの質を高めることができました。
もちろん足に合う・合わないは個人差がありますが、これからシューズ選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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